三和マテリアルでは、茨城県古河市にて産業廃棄物回収、金属スクラップ・古紙回収を行なっております。

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代表メッセージ

●ゼロエミッションのすすめ

「ゼロエミッション」とは、emission(排出)をzero(ゼロ)にすることで、1994年に国際連合大学が提唱した排出ゼロ構想です。
この発想のもとは自然界の動物、植物のおりなす無駄のない循環活動すなわち食物連鎖です。
これを我々の経済活動、社会活動に取り組もうというものです。

例を挙げると、ビール工場での生産工程から発生する廃棄物を100%ごみにすることなく再資源化しています。
仕込み過程で発生する麦芽の殻皮は牛の飼料等リサイクルして、他の廃棄物もリサイクルされているようです。
あるゼネコン大手でもゼロエミッションが実施されています。

ただし、廃棄物の排出ゼロは現実的には不可能かもしれません。
循環型社会を目指すためには、企業だけでなく、個人にも廃棄物の排出の抑制(REDUCE)、再使用(REUSE)、再生利用(RECYCLE)の取り組みは必要だと思います。
その結果としてゼロエミッションに近づけると思います。

現状は企業の大量生産、大量消費、大量廃棄は以前よりは改善されてはいると思いますが、まだまだ前途多難のようです。
地球規模で見ると北極の氷山がどんどん崩れ、溶けて、欧州のアルプスの氷河が溶けています。
モルディブは海面が20cmもあがり、水没の危機にあります。
工場の煤塵、排熱、自動車の排ガス、エアコンの排熱等で地球温暖化を加速化しているのです。
地球温暖化のつけで台風が巨大化し日本やフィリピンで多くの被害を起こしています。

大気汚染では中国のPM2.5など日本にも飛来してくる健康を害するもので有名です。
廃棄物の野焼き(違法ごみ焼却)もダイオキシン汚染を起こします。
廃棄物の埋設、不法投棄もダイオキシン汚染や六価クロム汚染等地下水汚染、土壌汚染を起こしますのでご法度です。

このような問題を解決するため、行政が「①廃棄物処理法等の改正」「②再生資源利用促進法の改正」「③建設資材リサイクル法」「④食品リサイクル法」「⑤グリー購入法」の整備を行なったのは周知の通りです。

弊社のモットーは、廃棄物の法令遵守を徹底して、排出事業様の廃棄物の経費節減のお手伝いをさせていただきと思います。

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